ソフトボールです。FP投手「A」が調子悪くDP「

Writer: admin Type: タブレット端末 Date: 2018-12-14 00:00
ソフトボールです。FP投手「A」が調子悪くDP「B」」に交代した。そして自チーム9番打者打撃終了後次打者としてFP[A]がリエントリーで打席に立った。これはありか。また、自チーム守備の際DP[B]が投手として引き続き登板した。これもありか。いったん退いたFP[A]は投手としてリエントリーであれば理解できるが、はたしてリエントリーで打席に立つことが出来るのか疑問。この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。###試合開始時の打順表に記載された「スターティングメンバー」はいったん試合から退いても1回に限りリエントリー(再出場)することが可能ですが、再出場するにあたっては任意の打順に入ってリエントリーすることができるわけではありません。必ず「自己の打順を引き継いだプレイヤー」の打順に戻らなければなりません。質問のケースではFPである投手AがDPに守備を兼ねてもらった状態で試合から退いている状況ですから「DPが1番打者としてスターティングメンバーとして出場している場合」に限り、「FPがリエントリーし、DPの打撃を兼ねる」と通告することによりFPに打撃をさせることが許されます。FPはDPの打順以外で打撃をすることができないのです。またDPが1番打者でありFPがDPに代わって打撃を行った場合にはDPはいったん試合から退いたことになりますから、DPを再度登板させたい場合には必ず「リエントリーし、FPの守備を兼ねる」と通告しなければなりません。これは(1)「DPに守備のみ」または「FPは打撃のみ」をさせるような「両者の役割が入れ代わるような選手運用」は許されていない事(2)ソフトボールでは無通告で選手交代することは罰則ありで禁止されていることによります。もちろんこれをやった場合にはFPはすでにリエントリーの権利を行使していますから、FPはもはや試合に出場することは許されなくなりますし、DPも試合終了まで守備を兼ねた状態で試合に出続けなければならなくなります(試合から退いて控えのプレイヤー「DP・FP兼務」の役割を引き継がせることはできる)。ナイス0
###ありがとうございました。多分に勘違いをしていたようで納得しました

 

TAG