地震の前に人類は無力に思えてきました。怖く

Writer: admin Type: duanmo Date: 2019-03-05 00:00
地震の前に人類は無力に思えてきました。怖くなりました。報道ステーションで、地震調査委員会の委員長さんが、30年以内90%の確率は、これは今かもしれないし明日かもしれないし10年後か、30年私たちが想像できる将来私がまだ生きているうちに地震がどのぐらいの可能性で起きるのか。そういうことを評価したものです。と言っていたこと。アナウンサーさんが、逆に言うと今、起きていないことが運がいいというぐらいの感覚でいなきゃいけないという。と言っていたこと。これらの話から、生きている間ずっと今地震が起きていない事が運がよく、しかもいつ起きるかわからないという事を示唆しています。人類に出来る事は、対策のみで、いくら耐震を強化しようと、家具を固定しようと、非常食を用意しようと、地震の被害を受ける訳で、事前に察知して地震を避ける事は出来ない。地震が起きた時に、対策を講じた自宅にいるのならまだしも外出中や仕事中の場合はノーガードです。地震に対し人類は被害に遭うのを待つだけで、減災しかなす術はないのでしょうか?地震予知はどうなっていますか?地震は予知出来ないともう諦めたのでしょうか?共感した0###【報道ステーションで、地震調査委員会の委員長さんが、30年以内90%の確率は、これは今かもしれないし明日かもしれないし10年後か、30年私たちが想像できる将来私がまだ生きているうちに地震がどのぐらいの可能性で起きるのか。そういうことを評価したものです。・・地震に対し人類は被害に遭うのを待つだけで、減災しかなす術はないのでしょうか?】(ukt********さん→)・「30年以内90%の確率」の地震って、『(算定基準日 平成31年(2019年)1月1日)領域または地震名:日本海溝沿いの地震・ひとまわり小さいプレート間地震・青森県東方沖及び岩手県沖北部、 長期評価で予想した 地震規模 (マグニチュード):7.0~7.5程度、我が国の海溝型(注3)地震の相対的評価:IIIランク、 地震発生確率(注1):10年以内:70%程度、 30年以内:90%程度 以上、 50年以内: 90%程度 以上、 地震後経過率 (注2):-、平均発生間隔(注1)・最新発生時期(ポアソン過程を適用したものを除く):8.8年・- <注省略>』ですね。これって、昔から※(2011年1月時点では)、『(算定基準日 平成23年(2011年)1月1日)領域・地震名: 三陸沖から房総沖にかけての地震・三陸沖北部・固有地震以外のプレート間地震、 長期評価で予想した地震規模(マグニチュード):7.1~7.6、 地震発生確率:10年以内: 60%程度、 30年以内:90%程度、 50年以内:ー、地震後経過率 (注2):- 平均発生間隔(注1)・最新発生時期(下段:ポアソン過程を適用 したものを除く):11.3年程度・ー』言われていた想定地震です。「ポアソン過程を適用」ですから、「(地震発生確率)30年以内:90%程度」は変わらないです。2011年3月11日「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」以後に、地震発生確率が高かった地震として一時注目されましたが、今回の報道(yahoo youthとか報道ステーションとか)でまた脚光を浴びたようです。昨年((算定基準日 平成30年(2018年)1月1日(平成30年2月9日)))も、「地震発生確率(注1): 10年以内:50%程度、 30年以内:90%程度、 50年以内:90%程度以上、」だったのですが・・・。※地震本部 「過去の長期評価結果一覧」<https://www.jishin.go.jp/evaluation/long_term_evaluation/lte_summar...>を。・「地震に対し人類は被害に遭うのを待つだけで、減災しかなす術はないのでしょうか?」、はい、今のところそうでしょう。ナイス0
###今年(2019年)の「長期評価」は、「ネット」地震本部[地震に関する評価 長期評価 長期評価結果一覧]<https://www.jishin.go.jp/evaluation/long_term_evaluation/lte_summar...>に出ていますので、発生確率高い(活断層の場合はSランク(赤)・海溝型地震の場合はIIIランク(ピンク)ものだけでも。「百聞不如一見」です。
###予知なんざ最初からない。それは気象庁が世間ウケで予算を取るための言葉だ。そもそも予知してどうする? 家ごと移動しまくるか?たとえ予測したとしても、事前に仕事を放り出して息を凝らしたり逃げ出したり出来るような正確性などない。せいぜい避難手順を間違えないように心構えをすることぐらいが関の山だ。現実に出来ないことはしょうがない。大昔から日本人は地震雷火事親父と向き合い付き合ってきたのだ。そしてできることをやって、ないものは研究し防災手段を発展させてきた。今になって急に過去にもない事が起きるわけではない。たいていのひどいことは過去に起きているのだ。人工的でない限りはだがな。たとえば、いまさらながらにこの時期を見計らったように政府発表として強調されていることは、宮城県沖地震として18世紀から繰り返されてきたやつだ。特定の領域で30何年かに一回の頻度で周期的に活断層が動くものだ。津波はあったりなかったりする。70年代末のやつは、戦後忘れられていたときに起き、50万人以上の大都市を襲った最初の都市型地震だったから、結構な被害があった。神戸ほど悲惨ではない。その後は耐震対策などが進み、21世紀に入ってからの最初のやつはさほどの被害はなかった。それは宮城県沖地震の震源の一部が動いたもので、その後の大震災では残りの震源も一緒に動いたとされている。以来8年が経ち、今後30年程度以内では再び周期的に宮城県沖地震が起きる可能性は、過去の頻度からすれば高いと言える。ようするに頻度の高さをもっともらしい確率の数字で表わしただけのことなのだ。耐震対策はさらに進んでいるから、直接の被害は少ないだろう。だがそれが大震災のような巨大な連動地震に発展する可能性は低い。ゼロとは到底言えないが。M8クラス以上の連動型巨大地震は百年から数百年に一回程度の頻度しかなく、M9はさらに頻度が低く、あまり周期性はなく、いつ起こるかはまったく不明だ。政府公表の地震確率というものは、そのような「頻度」を表わすものでしかなく、いつ起こるかを示すのではない。過去三回の宮城県沖地震と大震災地震による各地の地震動の大きさはまちまちで、女川原発は震源に近い上、大震災では地震動の影響で損傷も受けている。次にさらに大きな地震動を被らないとはまったく言えない。ゆえに本当に怖いのは、考えなしに大自然に逆らった人工物のために自滅することだ。それに対してもっともらしく減災だのと叫んでも、事実上その手段は無い。地震で破壊されればおしまいの方法しかないのだ。それは他の家屋やビルでも同じで完璧な耐震性は未だにないし、人工物に完璧はありえない。完璧が不可能なところで地震と付き合うには、人工物が振りまく悲惨な汚染被害なんぞが無いようにするしかない。それには原発の廃止以外に方法はない。原発廃止による電気供給に不安は微塵もない。これまでも動いていないのだからな。極めて論理的で、かつ安全安心な手段を取らずに、人工物による巨大規模の滅亡の可能性を選択するのは異常な所業なのだ。真の怖さは、そのような人間の所業にあり、それをもたらす人間精神にこそあるのである。ナイス0
###地球活動のおかげで我々生物は生きていられるのですから地震というのは悪いことだらけではないのですよ。地震がなくなった時、それは地球が死の星になった瞬間です。地震は確かに恐いですが、そんなことより交通事故や殺人・強盗または病気で死ぬ確率の方が圧倒的に高いです。地震予知というのも非常に難しく、それどころか活断層すら全て把握できていない状況ですが、法律や警察も一向に殺人を減らすこともできていませんし医学はガン死を減らすどころか増やすことに貢献している有り様です。もちろん、防災意識を高めて準備することも大事ですが、同様に、防犯や健康維持、その為の勉強を欠かさないのが大切ですよ。ナイス0
###地震は止めることができませんし小さくすることもできません。しかし災害は準備をしていれば小さくすることができます。原因である地震のことを気にするのは誰も同じですが、結果である災害を小さくするにはどうすればよいかを考えてみましょう。地震は予知できません。しかし予知があってもなくても揺れの大きさは変わらないです。予知に期待するのではなく、揺れに備えることが大事です。国や都道府県などが出している情報は災害を小さくするためのツールです。それを有効に使いましょう。ナイス0
###自宅にいても同じだよ。非常食蓄えてても、タンスや 食器棚 が倒れた状態でどうやって取るの?はっきりいって、ニュースで伝えてることなんて、大規模な地震を経験したことのない上部だけの理屈だから。自分も東北の震災を経験しましたが、無力ですよ。ナイス0

 

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