周波数が高くなると伝送できる情報量が多くな

Writer: admin Type: タブレット端末 Date: 2018-12-14 00:00
周波数が高くなると伝送できる情報量が多くなるのは何故ですか共感した0###単に周波数という意味であれば、既に回答がある通り「周波数」の定義から明らかです。周波数とは、繰り返し周期の速さ(数)のことですから、情報を送る周期が速ければ、多くの情報を送れるのは自明です。この場合は、LANケーブルの対応周波数が高ければ、何故、伝送できる情報量が多いのか?という疑問などへの回答になります。実際に信号が使う周波数帯は、直流に近い低周波から高周波までの幅を持った帯域を使います。ケーブルの対応周波数が上がるというのは、下限はほとんど変わらず、その上限が上がることで、結果的に使える周波数の幅が広がるという状況です。一方、電波の周波数という意味であれば、少しだけ理屈が異なります。この場合は、2.4GHz帯の無線LANと5GHz帯の無線LANでは、5GHz帯の方が何故、伝送できる情報量が多いのかというような疑問になるでしょう。電波の場合は、特定の周波数だけを使います。おそらくイメージは、「点」になるでしょう。点の場所が変わっても速度は変わらないのではないか?という疑問になるわけです。これは使える帯域幅に差があるからです。一般に高周波になればなるほど使える周波数帯が広がるためです。無線LANの2.4GHz帯というは、実際には2.4GHzから2.5GHzの100MHzの幅を持っていますが、5GHz帯というのは、5.15GHzから5.725GHzで(ただし一部使えない周波数もあり)約500MHzの幅があります。実際には、この使える帯域をチャンネルとして分割して使っていますが、5GHz帯の方が広く使えるのは変わりません。より広く使える方が前記の理屈で高速な通信が可能になるのです。ナイス0
###詳しいご説明, ありがとうございました.###例えば、1周期の波で1bitのデータを送信できると仮定します。50Hzなら1秒間に50周期の波がありますから、50bit送信できます。100Hzなら100bitです。ナイス0

 

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