ショスタコーヴィッチの交響曲5番(革命)の第

Writer: admin Type: duanmo Date: 2019-03-05 00:00
ショスタコーヴィッチの交響曲5番(革命)の第4楽章。好きな曲なのですが、曲のオープニングのテンポが楽団や指揮者によって、速かったり遅かったり。2.5倍速ぐらい違う時があります。どっちが正統派でしょう?共感した0###正統派なんてあるんですかね。自分にとって聴きやすいものなら、どちらでも良かないですか。ナイス0
###コメントありがとうございました
###wikipediaのこの記事にあるように、第4楽章の終わりのあたりのテンポや、冒頭のテンポにはいろいろの問題があるようです。まずは初演者のムラヴィンスキーの演奏が基準ではないでしょうか?⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC5...ナイス0
###ご質問の問題は有名な話で、Wikipediaにも記載があるので参考にしてみてください。早い話が最初の出版譜にミスプリントがあり、後に訂正されたものの、初版の指示が他の出版譜に流用されていったのが原因のようです。したがって遅い方が作曲者の意図に沿っていると言えそうですね。ナイス0
###ショスタコーヴィッチのサムです。ムラビンスキーが標準なのです。ムラヴィンスキー 1973 東京https://youtu.be/q6-2j9M_R84?t=1983たはすべて間違いなのです。###ショスタコーヴィッチの交響曲5番の第4楽章は、速度表記がAllegro ma non troppo 四分音符=88から始まって、途中で2倍以上の速度になります。ですから、あまり速いとは思えない(ma non troppo)感じの、四分音符=88あたりで始まるのが正しい演奏です。ただし、加速する快感をあなたが十分に得たら、良い演奏と言えると思います。正しいか、正しくないかは、関係なしに、です。ナイス0

 

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