現在、HMと注文住宅の打ち合わせを行っています

Writer: admin Type: duanmo Date: 2019-03-07 00:00
現在、HMと注文住宅の打ち合わせを行っています(木造2階軸組)現状の設計は耐震等級1だとわかったので、耐震等級3にあげたいと希望したところ、「耐震等級3を取るためには構造計算が必ず必要」「まず現状での詳細な図面を作成し、構造計算に出した後、それを元に耐震等級を上げる設計を行い、再度構造計算に出さなくてはならない」一回の構造計算の費用として20万、2回の構造計算は必須なので最低でも40万が必要になると説明されました。私としては、HM側で耐震等級3の構造計画を行った後、最終的に構造計算に出すイメージだったのですが、構造計算は通常複数回行うものなのでしょうか。そもそも、耐震等級3取得のためには必ず構造計算を行う必要があるのでしょうか。耐震等級3の壁量などを確保するなど、4号建築物の仕様規定のみでは耐震等級をとることはできないのでしょうか。共感した0###大阪で設計事務所をしています。ご指摘の通り、最初に耐震等級3の構造計画を行って入れば二回も構造計算を行う必要はありません。構造を考えないまま、間取りが先行していて、ほぼ申請準備が整った後で、耐震等級3の話しが出てきたのではないでしょうか。構造計算に入る前に耐震等級の話しをしなかったのは、メーカー側の落ち度だと思います。確認しないまま、構造設計を既に行っていて、それを質問者さんに云い出せないまま、耐震等級3の話しが出てきた為、構造計算を二回しなければならないと作文したのではないでしょうか。又は、そのHM独自の制度で耐震等級1の計算をしてから3の計算をするのかも知れません。(無駄な話しですが。。。)出来上がっている間取りで、耐震等級を1から3に変更するのであれば、耐震等級3にする為に壁量を増やすとか、間取りの変更が必要になる場合があります。プランについて、窓口になっている人は営業マンでしょうか?それとも建築士でしょうか?話の流れから建築士不在で話しが進んでいる気がします。耐震等級以外にも省エネ等級や維持管理等級で気になるところはありませんか?耐震等級ですが、4号建築物の筋交い計算のみでは、等級3を取得する事は出来ません。水平構面・耐力壁線・N値計算等々応力度計算を行うのと同様の労力が必要になり、構造計算費用20万円は妥当かとおもいます。http://mbp-osaka.com/oado/column/18888/ナイス0
###ありがとうございました。現在はだいたいの間取りを決めたところでした(建築士同席です)。HPに「耐震等級3標準」との記載があったため、3だと思って聞いたところまさかの1だったのでびっくりいたしました。設計料としてすでに10万を支払っていますが、1から3にするには設計料が追加でかかるとも言われております。省エネ等級や維持管理等級なども一切話に出てきていませんので、確認をしてみたいと思います。###ハウスメーカーの説明に一部誤りがあるように感じました。>「耐震等級3を取るためには構造計算が必ず必要」構造計算は偏心率を出したりするものを言います。たぶんハウスメーカーは「簡易な壁量チェック」と「四分割法によるバランスチェック」のことを構造計算と誤って言っている気が致します。そういうハウスメーカーもあるようですから。というのも、耐震等級3を取るのに、本当の意味での構造計算は必要ないからです。「簡易な壁量チェック」と「四分割法によるバランスチェック」でOKで、あとはスパン表を見ながら基礎の配筋をチェック、水平面の強度(水平構面)チェック、接合部の強度チェックをする事になります。だから、本当の意味での構造計算を「ここで言うかな?」と思いました。ちなみに私たちは本当の意味での構造計算を行ってもらっていますが、今はシステムで入出力するだけですので、そこまで手間な作業ではないようです。>一回の構造計算の費用として20万、2回の構造計算は必須なので最低でも40万が必要になると説明されました。この説明も少しおかしいと思いました。耐震等級3は、住宅性能証明書によって行われます。これには第三者機関による書類審査があります。その費用は、私がHMに見積を取ったところ、だいたい30万でした。嫌々なところは100万とか言ってきたところもあります。(出てきた証明書で、火災保険の地震保険が半額になります)どうして2回も行うかと申しますと、他の回答にありますとおり、出来上がっている間取りで、耐震等級を1から3に変更が可能かのチェックを行い、間取り的に困難な場合は、さらに間取りからの修正が入るからだと思われます。それで安易に2回という発言になったのかと思います。耐震等級1なら良いのですが、等級2以上は「水平面の強度(水平構面)」の確認が必要になりますので、間取り的に困難というのが出てくるのです。(大きな間取りほど水平面の強度が必要となります)下手すると、大きな間取り変更が出てくるかもしれない。そう考えると、通常が30万なら、40万というのは妥当な価格なのかもしれませんね。また他の方が20万と仰っておられますが、私たちのHMは申請費用をサービスしてくれていますので、そういう意味では交渉次第の部分はあります。ナイス0
###①、建築基準法第6条1項4号建物の住宅では、建築基準法で構造計算書を求めていのせん。但し、求めるものは都道府県で中間検査を求めている地域なら、壁量やN値計算と金物の選定構造図をも求めます。②、建築基準法で最低の耐震壁量は、過去の震災からバランス良く捻じれの少ない1.00基準以上を求めています。1.01でも適合です。住宅品確法の促進法律で、1.25倍以上が2等級で1.50倍以上を3等級としているものです。但し、3等級として地震保険や他の軽微な税制控除を受けるのであれば、民間審査機関に適合設計審査と完了の適合証明書がないと駄目です。単に計算書と工事費の共の追加で20万円以内で、確認申請書の取り直しでなければ其れで依頼することです。住宅会社の営業者は、追加や地盤改良工事や外構工事で儲けます。口約束は駄目で、総ての約束は書面を取ることが失敗ない策です。ナイス0

 

TAG